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THINKING FRAMEWORK

思考の設計図。

目的を見失わず、事象・理由・根拠を整理する。経験と知識を実践につなげる。仕事で大切にしている二つの考え方です。

01|思考の三角錐

三角錐を支えるのは、「事象」「理由」「根拠」の3つです。この3本足で理論が組み上がります。さらに、この三角形の真ん中には目的があり、三角形を積み重ねることで目的に向かっていることを表しています。

目的・イシュー理由根拠事象
事象何をしたい
何が起きている
理由だからやりたい
だから起きている
根拠事象と理由を支える
事実や推論

02|経験からのスキル形成

現場での経験を重視し、知識が理論や情報で補完する。経験から生まれるセンスも活かしながらスキルセットを育て、それをHow-toとして体系化する考え方です。

重視する基盤経験現場で得る一次情報判断・成功・失敗・改善の蓄積 補完する基盤知識理論・学習・情報AIでも補いやすい領域 +理論で補完 経験を重ねることで育つ太く直接的に センス直感・判断の質 スキルセット実行・応用・判断力 体系化 How-to再現・共有できる実践方法 実践・検証・改善 知識へ還元・循環

経験を中心に、知識が理論で補完する。経験はセンスとスキルセットを育て、センスもスキルセットを支える。得られた力をHow-toとして体系化し、実践・検証・改善を重ねる。

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